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参加させて頂いたイベントは7日に無事終える事が出来ました。

うたたねクリスマス展2(duex)

ご来店頂きありがとうございました。
イベントは終わってしまったけれど引き続き作品紹介です。



*mojaja 「鼻毛グマ、携帯ストラップ」

今までで「最小」な鼻毛グマが登場しました。
これを携帯に「さりなく」付けていると
「何これ~!!」とうけること間違いなし!と思っていたら
案の定、初日の早い時間に売り切れてしまったそうです。

hanageguma.jpg

*おなじみの新作「鼻毛グマ」

帽子やら服やらブーツやら。
着飾っているパーツも全てmojajaさんの手作りです。
しかもブーツはちゃっかり「本革」
手間がかなりかかっています。

そして生えている「鼻毛」について。
出来れば下向きに生やして欲しい!といつも要望しているんですが
いつも断られます・・・。
そうすると「リアルすぎる」との事・・・(笑)
ですが鼻毛グマファンなWireismとしてはこれからも
リアルすぎる「下生え鼻毛グマ」が登場することを求めたいと思っています。









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取っ手です。

クリスマスといえばやはり取っ手は必需品ですよ、奥さま。
と、いうことで作って納品しました。

鉄のまま、表面処理はただガスで焼いただけなので
いずれ錆が出てきますがそれを味と感じて欲しいです。

完全なフリーハンドで「おどりゃ~!」と曲げていますので見た目は一緒でも
全く同じ取っ手はもう出来ないモノのひとつ。

「これはなんでひねってるの?」と聞かれそうですが
それは「ひねってみたかったから」です。(^^;

目立たない地味なヤツですがお店の何処にいるのか探してみてくださいね。

wireism 取っ手(限定2個)

うたたねクリスマス展2(deux)
2008/12/5・6・7 11:00~18:00


詳しくはNOIEさんのブログへ→Link

DSC_0659[1]


意外(?)にも「ワイヤー雑貨の作り方」というフレーズでここを訪れて下さる方が多いのですが
特にこの季節になると「ハリガネを使ったツリーの制作方法」という言葉も多いのであります。

そうして訪れてくれた方には申し訳ありませんが
今まで肝心な作り方に関しては全く触れた事がありません。

いつも作っているハリガネモノは
「フリーハンドでいつも目分量で気のむくまま適当に」曲げているので
言葉や文章ではうまくお伝えすることが出来ないんです・・・。
そのあたり不器用で。

ですがっ!参考になれば、と思い簡単(と思います…)に出来るハリガネツリーの画像を掲載しておきます

写真のツリーは一見、小さく見えるけど1m40cmくらいありますが
卓上のツリーを作る場合も要領は一緒です。

8本の針金を真ん中部分(柱にあたるところ)を適当にぐるぐると束ね
傘部分と土台を画像のように曲げて作ります。
あとは傘、土台部分を補強を兼ねて横方向へハリガネを這わせたら完成です。

文章ではなかなかうまく伝わらないと思いますがその辺りは想像を働かせてね、という事で・・・(^^;

ちなみに写真のツリーに使用しているハリガネの素材は「鉄」ですが
アルミを使えば女性でも楽々に曲げられるはずですよ、きっと。
DSC_0889[1]

イベントに向けての作品を納品してきました。

うたたねクリスマス展2

ほとんどが「吊り下げモノ」で写真の作品はそのうちのひとつ。
結晶は以前に作ったことがあるんですがその時は平面モノでしたが
今回は少し進化(?)させて中心部分を立体にしてみました。

色は「ブラック」と「シルバー」の2種類あります。

ハリガネの先端部分には装飾はもちろん安全も考えて
クリアのビーズを埋め込みました。
照明があたるとキラキラと反射します。

作った本人が書くのもなんですがこれ、結構気に入ってます(^^


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